1月中にこれだけはやっておきたい簡単家計管理

   

通帳

 

年の初めの1月にこそやっておきたいこと。

それは去年一年間の支出を把握することです。

 

家計の収入はどのご家庭もだいたい把握されていることが多いです。

ただ、一年間の総支出については意外とよくわからないという方が多いです。

 

1年間の総支出Aさん家200万円、Bさん家250万円とすると、一年間の差は50万円ですが、20年間で1000万円、40年間で2000万円の差になります。

子どもの教育費や住宅の購入、老後資金にと十分考えられる額ですね!

 

これ、1ヶ月に直すとAさん約16.6万円、Bさん約20.8万円で差引約4万円の差です。

1ヶ月では大したことなさそうですが積もると大きいですね!

 

とはいえ、毎月家計簿をつけるのはなかなか大変なもの。

そこで1年間の支出を簡単に把握しましょう!

 

通帳記入をして去年の1月1日時点の貯金残高と今年の1月1日時点の貯金残高を比べます。

総資産を見るので定期預金などいくつか通帳がある方はそちらの分も合算してくださいね。

 

通帳

 

その差額で○○万円増えた、△△万円減った、という数字が出ますね。

それを1年間の収入から引くと1年間の支出額がわかります。

 

【1年間の収入-貯金の差額=総支出】

 

例えば350万円の収入のご家庭で差額がプラス40万だったとしたら

350万-40万=310万

つまり1年間の生活費は310万円で40万円貯金ができたということです。

 

 

同じく350万円の収入のご家庭で差額が-40万円だったとしたら

350万-(-40万)=390万

つまり1年間の生活費は390万円で40万円貯金が減ったということです。

 

結婚式を挙げたとか、車を一括で買ったとか、大きな特別出費があったら差し引いて、一年間の生活費を割り出しましょう。

かんたん家計管理の講座でもお伝えしていますが、ここをしっかり把握することが今後のお金の計画(教育費・住宅費・老後費用)を考える第一歩になります。

 

 

ま、ぶっちゃけ別に1月でなくても何月でも一年分の差額がわかればいいのですが、1月に把握したら今年一年、気持ちも新たにワクワク進んでいくパワーにできます!

ぜひみなさんご一緒に年の初めの1月中に、昨年一年間の総支出をしてみましょう。

これからのお金の計画のスタート地点がハッキリしますよ☆

 

 

お節介かとは思いますが1月末日までのカウントダウンつけておきますね!!

1月末日まであと21日☆

 

 

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