イザという時教育費も絶望しないで! 今すぐにお伝えしたいこと。静岡県御前崎市にて研修でした

      2018/06/23

防災の研修に静岡県御前崎市まで行ってきました。

「女性のための防災・減災リーダー養成講座」

特定非営利活動法人御前崎災害支援ネットワーク主催の講座です。

今回の学びの一番の目的はこちら。

 

被災者の生活再建のためにFPとして力になれたらいいな。

自分としてはその第一歩の学びとなる研修でした。

 

 

被災者支援をされている弁護士の永野海先生による法律知識の講座。

災害で家がめちゃくちゃになったり、家族の誰かが亡くなるような被害が出たら絶望的な気持ちになってしまうのは当然。

だけど、お金のことに関しては希望は必ずある、被災者の生活再建をするための法律があるし、そのために力になってくれる専門家もいる、というお話でした。

 

 

講座の内容はまたおいおいとシェアさせていただけたらと思いますが、とにかくすぐにでもお伝えしたい重要なことはこれ!!

 

被災して家に被害が出たら、まずはとにかくカメラで記録に残すこと!!

写真・動画などでいろんな角度から被害の証拠を撮るべし!!

 

その記録を基にり災証明を申請し、被害の程度を認めてもらうことが重要。

それによりさまざまな公的な支援を受けられます。

借家住まいの方でも同じです。

財産を守るための法律ではなく、被災者の生活の再建を助けるための法律だからです。(被災者生活再建支援法)

 

 

り災証明書を受けることによって子どもの教育費にもさまざまな支援が受けられます。

(関東弁護士会連合会 被災者支援チェックリストより)

 

住宅ローンが残ったまま家が被害を受けてしまった人も残ローンの減免が受けられる場合があります。

 

くれぐれも記録を残さないまま、家の取り壊しをしてしまわないように!(取り壊し費用も公的支援から出ることがあります)

 

災害で家に被害が出たら、とにかく写真・動画で記録を残すこと!!

そこからすべての公的な支援を受けられる道が開けます!

「いいねグッ」と思われたらぜひあなたの大切な人にも伝えてあげてくださいね。

 

こちらからダウンロードできます

被災者支援チェックリスト(関東弁護士連合会)PDF ダウンロード

 

 

 

 

 

 

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