立山雷鳥沢での子連れキャンプで気を付けるべき3つのポイント その1

子どもとの立山雷鳥沢でのテント泊デビュー。

とっても楽しかったのですが、リスクもあり、気を付けたポイントもあります。

今日はその3つのポイントのうち、その1をシェアさせていただきますね。

 

 

その1 タイムスケジュールの組み方

幼い子連れの行程は日常生活でも時間の余裕が必要になるもの。

登山ではなおのこと時間の余裕が大事だと思います。

そこで目的をハッキリさせて優先順位を決めました。

 

今回の目的は第一にとにかくテント泊デビュー。

実は防災訓練的な意味合いもちょっと含んでいました。

 

第二の目的は北アルプスの自然とふれあうこと。

(立山のバッタと遊んだり、雪渓で雪遊びしたり満喫しました)

 

 

本当は立山山頂まで登れると嬉しいなあという想いもありつつも、

まだ自分の足で立山まで登れそうにない我が子と

それを背負っていくほどの気力・体力がない我々親。。。

コースタイム、コースの難易度的にも諦めました。

 

ただ、雷鳥沢や室堂あたりを周遊しているだけでは眺めが限られる!

せっかく北アルプスまで行くのなら、大好きな槍ヶ岳や岐阜県の山白山も眺めたいよ!

ということで第三の目的は山の眺め。

二泊三日の二日目に調子を見ながらビュースポットの室堂山山頂へ雷鳥沢から往復する計画を立てました。

(無事に念願の槍ヶ岳が拝めて大満足!やっぱ槍はカッコイイ!)

 

このように、目的が何か。

滞在なのか、登山なのか、何がしたいのか。優先順位をハッキリさせることが大事です。

 

また、実際に子どもの歩く力を親が客観的に分かっていることもタイムスケジュールを考える上で大切だと思います。

そこで事前登山で今回の山行を想定した近所の山に登ってどれくらい歩けるかを見ました。

今回は室堂平~雷鳥沢までを子どもが歩ける範囲で歩けたらと思っていたので、なるべく同じような標高差・路面状況の近所の山で事前テストしました。

 

そしたら、まー、歩かない歩かない!!

コリャだめだ、と期待ゼロ、ほぼ親が背負っていく想定で臨みました。

(ところが立山では意外と歩きたがって逆に困った話はまた別の機会に・・・)

 

 

というわけで気を付ける3ポイントのその1は

 

目的に応じて優先順位を決め、時間・体力に余裕を持ったタイムスケジュールを立てよう

 

 

です!

 

長くなったのでポイントその2、その3はまたの機会に!

 

 

 

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