子どもにフラれた時の自分の慰め方

 

この夏お気に入りのコーデがあるんですよ!

この写真のセット。

 

私にとっては初めてのいわゆる「親子コーデ」ってやつ。

大好きな絵本、五味太郎さんの「きんぎょがにげた」から、

私のはワンピース、子どものはTシャツになっているんです!

かわいいでしょ?

 

久しぶりのお友達に会う約束があり、

この親子コーデで行きたかったんですよ。

でも朝の様子から薄々感じてはいたんだけど子どもが

「トーマスのシャツ着たい!!」とやはり言い出した!

 

私、渾身のプレゼンしましたよ!

いかに今日このお揃いの服を着たいか。

一緒に着るとどんな嬉しい気持ちになるか。

今までもこんな楽しいことあったよね。

とかいろいろ。

 

だけど「イヤ!!トーマスのシャツ!!」の一言でバッサリ。

 

くぅ~~。。。

「これを親子で着たら、テンション上がるんだよね~。

きっと楽しい話題になるしさ~。

仲良し親子って感じでウキウキいきたいんだけどね~

一緒に着てくれよ~~!!」

心の中で絶叫しましたね。

 

「一緒に着たかったなあ」とは言いましたけどさ。

でもまあ、何を着たいかなんて自分の自由だもんね。

黙って着せられてくれれば、ハイハイと着せてしまうけど

これだけハッキリ主張のあるものを押し通すのは親のエゴ。

 

「相手の気持ちを尊重してこそ本当の仲良しだよね!」と言って

ご所望通りトーマスのTシャツを着て頂きました。

 

子どもにフラれた時。

本来子どもの自由であるはずのことで子どもが自分の思い通りにならなかったとき。

とても残念ではありますが、

「子どもの主張を尊重できたね、私」と自分を慰めたのでした。

 

育児は「育自」

とは良く言ったもので。

自分の伸びしろの多さを感じさせられる毎日です。

 

これからどんどんこんなことが増えるんだろうな~。

鍛えられますね!

 

 

 

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