就学時検診で子ども自身が先生に伝えたいこと

子どもが来年、小学一年生になるんです。

そこで来週、就学時検診があるんですね。

 

その時に出す、

「就学時健康調査票」を書いていると、

最後の方に、

入学にあたり、学校医の方や先生に相談したいことを

記入する欄があったんです。

 

「さて、何かお伝えすることあるかな?」

と思い、

すぐに出て来なかったので、

ふと、目の前にいた子どもに聞いてみたんです。

 

「小学校入学にあたり、先生に先にお伝えしておきたいことある?」

って。

 

すると子どもが何と答えたかというと・・・

ちょっとはにかんで

「おたがいつきあっていこうね」

って言ったんです!

 

私、すごくビックリして、

思わず子どもを抱きしめてしまいました!

 

感動してしばらくムギューとしていたのですが、

ふと我に帰り、

ちゃんと言葉の意味を聞いておこう!、と

改めて聞いてみました。

 

その意味とは??

 

すると、子どもは

「みんなでいっしょうけんめいにする、ってこと」

と言ったんです。

 

私はさらに、

「みんなって誰のこと?」と聞くと

子どもは

「先生も子ども達もみんな、ってこと」と答えました。

 

さらに

「いっしょうけんめいに、何をするの?」と聞くと

「じゅぎょうとか・・・」

との返事でした。

 

「授業をみんなで一生懸命にすると、どんないいことがありそう?」

と聞くと

「それはやってみないとわかんない。

 だからまずはやってみるの!」

とのことでした。

 

いやー、朝から心がじわーーーっと温かくなりました。

 

これの何がそんなにすごいのかというと、

私から小学校の生活について、

どんなことが理想的であるか、ということは

言っているわけではないのに、

子どもの中では

「おたがいに、先生も子どもも、みんなで一生懸命

授業とか、やっていこうね」

ということになっている、ということなんです。

 

で、これ、何もうちの子すごい、

とか言いたいのではなくて、

実はカンタンなことなんです。

 

大事なことは「一行目」、

だと思うんです。

 

さらに重要なことは

理想に向かう「一行目」を持てる、

ということなんです。

 

それは何かというと、

理想に向かう人生を生きる、

ということなんです。

 

で、実は私は子どもとの関わりにおいて、

できるだけこの「一行目」

を大切にしてやってきたんです。

 

この「一行目」があると、

朝、「保育園に行きたくない」と泣いていたのが

夜には「自分で最高の保育園にするからいいわ!」

と言う言葉になり、

 

「勉強とかしたくない!!」と言っていたのが

「ぼく、計算の練習しているの」と、

母の裁縫箱から勝手にボタンを出してきて分類したり数えたりしだしたり、

 

「小学校に入ったら宿題とかあるんでしょ。いやだー!」

と言っていたのが

「お互い付き合っていこうね

(おたがいに、先生も子どもも、みんなで一生懸命

授業とか、やっていこうね)」

と言う言葉になったんです。

 

(あ、ちなみに私は「勉強せい!」とは言ったことがなく、

宿題についても、子どもに対して一言も口に出したことなないのですが、

どこでどう聞いてきたのやら、「宿題はイヤ」になっていました!)

 

この「一行目」を持てたのは私自身が

方眼ノートメソッドを手にしたことがすごく大きいです。

 

方眼ノートメソッドって

いつも理想の一行目から書き始めるんです。

 

いつも考える時には

この形で考えているので、

会話も理想の一行目から始まるし、

いつの間にか、子どもにも

「理想の一行目」

がインストールされていたみたい、

なんです。

 

子どもが自分で自身で理想の人生を生きていくこと、

って、

子どもが未就学児であったとしても、

ママが理想の人生を生きていこうとしていたら

なんだか自然と起きてくること、

みたいです。

 

だからもし今、

お子さんとの関わりの中で、なかなか簡単でないことがあって、

ため息が出ちゃうことがあるとしたら、

「理想なんて・・・」って思われるとしたら、

「なんだ理想ってこんなに簡単に手にしていけるんだ」と思える

「理想の一行目」

持ってみられるのもいい

かもしれませんね。

 

そんな「理想の一行目」、

方眼ノート 1Dayベーシック講座にて

手渡しています。

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