今「教育」が捨てる「エンジンの技術」とは何か?

今「教育」が捨てる「エンジンの技術」とは何か?

 

そして、今「教育」が取り入れる、

「モーターの技術」とは??

 

マスコミや文科省からも注目される

「学校の当たり前をやめた。」の著者であり、

元麹町中学校長の工藤勇一先生の記事から、

考えさせられます。

 

工藤勇一先生FB記事(2022.5.22)

https://www.facebook.com/yuichi.kudo.90/posts/5221008617991597

要は、
ガソリン車から電気自動車に転換することになぞらえ、
日本の学校教育のことを語っていらっしゃるのです。
「教える側主体の学び」から「学ぶ側主体の学び」への転換だ、と。
「教える側主体の学び」=エンジンの技術を捨てて、

「学ぶ側主体の学び」=モーターの技術が必要となっている、

ということなのです。

 

ーーー

「教える側主体の学び」から

「学ぶ側主体の学び」へ。

 

まさに、

「教える教育」から

「教えない教育(探究)」

への転換です。

 

この転換は、工藤校長先生が

いち早く麹町中学校で

「方眼ノートメソッド」(教えない教育)

を全校生徒に導入されたように

早々となされていく場所もあるでしょうし、

これからじょじょに、の場所もあることでしょう。

 

お子さんをお持ちの方でしたら、

「世界標準の学びができる学校に通わせたい!」

「うちの学校はいつごろそんな転換の波が来るんだろう

「ウチの子の担任の先生は、どうなんだろう??」

そんな風に思われることも

あるかもしれません。

 

もちろん、

お子さんの学校が

お子さんの学校の先生が、どうか?

って大きな要素ではあります。

 

が、

じつはもっと早くできる

カンタンなことがあったんです。

 

大事なことは

親自身が、この世界標準の学びのスタイルを持つこと。

 

先日の

数少ないお母さん目線に立つ教育ジャーナリスト

中曽根陽子さんとのイベントでも

陽子さんがおっしゃっていたこと、

「親自身が探究すること」が大事なんです。

 

 

さらに、中でも重要なことは

親自身が、この世界標準の学びのスタイルを手渡せるって

超強力なんです。

 

つまり、これがあれば、

もちろん学校や学校の先生が

「モーターの技術=学ぶ側主体の学びを手渡す技術」

を持っていてくれることってありがたいですが、

 

そういった外的な要因に頼らずして、

親自身が

学ぶ側主体の学びを手渡せたら、

話が早いですよね。

 

さらに、いいことに、

もしも学校の先生が

「教える側主体の学び」で手渡していたとしても

 

こちらが

「学ぶ側主体の学び」を手渡せる状態であると、

先生自身に、気づいてもらえるような

投げかけもできちゃったりするんです。

 

要は、

先生自身に「学ぶ側主体の学び」

を手渡せる、ってこと、実際にあるんです。

 

それがあったら、

「宿題なんていやだー」と

畳にひっくり返って泣いていた子どもが

 

「今日授業でやったことはね」と

宿題のプリントがあるなしに関わらず

自分で紙に書き出して今日の授業のポイントを説明しだす

ということが起きたり、

 

子どもの間違いに、

「あーまた間違えた!!!」

と大きな声で指摘していた先生が

 

「まあ、そんなにキチキチやらなくていいですね」

と穏やかになり、

 

子どもが間違えた時も

「また別の紙に書けばいいよ」

と言ってくれるようになったんです。

 

それによって、

「先生が『あーまた間違えた!』って大きい声で言うから

行きたくない」

と、朝泣いていた子どもが

 

「問題はなくなったよ♪」

って笑顔になったんです。

 

これって良くないですか?

全部、ウチの子に起きたことです。

 

「世界標準の学びのスタイルを持つなんて!」

カンタンでなさそう、って思われましたか?

 

じつはそれがそうでもないんです。

むしろ

カンタンだし、楽しいんです。

 

それを持つと親自身の力が

自分でも信じられないくらいに

発揮されてくるんです。

 

そんなこと、親の無限の力を発揮できる

3つの鍵を手に入れたらOKなんです。

 

そんな3つの鍵とは、

1)やる気の源泉

2)子どもでもできる世界標準の「考える」

3)「教えない教育」の手渡し方

です。

 

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小さな無限の可能性を解き放ち

くもりのない空をつくる人

ただくま みほ

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https://55auto.biz/0909life/touroku/wakuwaku.htm

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