なぜ、トーマスの映画で幼児でもSDGsについて学べるのか?

   

映画「きかんしゃトーマスGo!Go!地球まるごとアドベンチャー」

4月5日から公開になっています。

きかんしゃトーマスと国連がコラボして未就学児に向けたSDGs(持続可能な開発目標)のメッセージが盛り込まれているとの触れ込み。

 

子どもも大好きなトーマスだし、こりゃ一見の価値ありと、子どもと一緒に観てきました。

お話は世界の五大陸をトーマスが駆け回る冒険ストーリー。

 

SDGsのことを意識していないと忘れてしまうほどの自然なストーリー、音楽や映像も楽しかったです。

 

ケニア出身の「ニア」という女の子の機関車がとても魅力的なキャラでした。

一番印象に残ったのは、このニアの言葉。

「誰だって助けが必要よ」

一人で頑張ろうとするトーマスを思いやり、力になるニア。

 

「ニア」という言葉がスワヒリ語で「目的・目的を持って」という意味があることは映画を観終わってから知りました。そんなことも後からじんわり考えさせられる映画でした。

 

SDGsのメッセージが溶け込んだお話。

トーマスや仲間たちが元気いっぱいであること、

山・動物たちといった美しい自然、

力を合わせること、

難しい言葉を使わなくても映画を一緒に楽しむことでSDGsについて親子で触れていけました。

 

 

それにしても世界のあちらこちらの魅力的なこと!

私も行きたいな~とワクワクしました!

 

 

国連のSDGsについて、詳しくはこちら

  • 国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所

http://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/sustainable-development-goals.html

 

  • セーブザチルドレンによるSDGsの解説

http://www.savechildren.or.jp/news/publications/download/sdgs_child_friendly.pdf

 

  • Yahoo!ニュース

国連が「きかんしゃトーマス」で伝えるSDGs教育

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-40262426-nkdualz-life

 

 

 - わくわくライフサポート, 子育てを楽しむ♪