1匹の虫が教えてくれた世界が変わる瞬間

虫の中にある空気を見たことがありますか?

虫の中の空気とつながったことはありますか?

 

ーーー

なんかイキナリ変なことを言い出したようですが、

先日そんな体験をしましてね。

 

虫の中の空気をこの目で見たんですよ。

 

で、その空気が弾けて、

それと繋がった瞬間、

私の中の何かも弾けたんです。

 

ほんと不思議な体感、体験だったんですが、

これが私の次の舞台の幕開けのようです。

 

*この記事のアイキャッチ写真ではどなた様にご覧頂いても

そんなにビックリさせないような虫くんに出演して頂いていますが、

実際に私にこの体験をさせてくれたのは別の種類の虫です。

ありがたすぎて、今では「むー様」と読んでいるのですが(笑)

 

「どんな虫でも見るよ!」

というお気持ちになっていただけましたら、

この続きをご覧くださいませ。

(動画もありますので・・・笑)

ここのところ、長らく不思議な期間を過ごしていました。

 

いろんな不思議なことが起きて、自分の中でも

次々に変容が起き、

ちょっと言語化が追いつかないくらいでした。

 

で、全てを語るととても長くなってしまうのですが、

今日はその中でも大きなハイライトシーンだけ。

 

これは一つの記念として

世に、人様に発信させていただこうと思ったことを

書かせてください。

 

 

GW中、子どもとアカハライモリの標本を作ったんです。

 

子どもが図書館で標本作りの本を借りてきたのと、

可愛がって飼っていたアカハライモリが亡くなってしまったのが

ほぼ同時で。

 

で、その後、「むー様」との不思議な出会いがあったんです。

 

あ、「むー様」というのはその

「虫の中の空気とつながる」という不思議な体験をさせてくれた

虫さんなのですが。

 

 

種類としては「百足」

そう、ムカデさんです。

 

 

ムカデって、自然あふれるところに住んでいる私からしたら

子どもの頃からよく見かけてきた虫です。


見かけたら基本、「うわっ!咬まれる!」

って、まるで敵のように感じていたんです。

 

もしも家の中で見つけたりしようものなら、

「やられる前にやる!」

の世界で、お命頂戴してきました。

 

で、実は今回この、むー様も家の中で遭遇したんです。

 

しかも、朝起きたら一緒の布団に寝ていたという!!(驚)

 

もう、「ぎゃー!」ですよね!

 

 

一瞬で「新聞紙かスリッパ!」って

武器を取りに行くことを思いました。

 

でもその瞬間、もう一つ思ったんです。

 

実は、子どもの借りてきていた標本作りの本で、

アカハライモリのページのちょっと前に、

ムカデの標本の作り方のページもあったんですよ。

 

最初それを見た時は

「ムカデの標本なんて気色悪いー」って思ってたんです。

 

でも、この日の朝、自分と一緒に布団に寝ていたムカデを見た時、

実際のところ、本当なら私はとっくの昔にムカデに噛まれていてもおかしくない距離だったのですが、

事実としては噛まれていなくて、

私が気づいた時点で、ムカデも寝ているようで全く動いていなかったんです。

 

つまり、攻撃を仕掛けようともされていなかったんです。

 

それで私、ふと思ったんです。

 

「あれ?この子、標本になりに来てくれたのかな?」って。

 

 

これもし、標本の素材として子どもにプレゼントできたら

子どもは喜ぶだろうなーって思ったんです。

 

それで私、

なるべく綺麗なお身体の状態で、

このムカデさんのお命を頂きたいと思いまして。

 

火バサミを持ってきて挟んで、

お湯をかけさせていただいて、お命頂戴してしまったんです。

 

さすがに火バサミで挟まれた時は

むー様、身体を捻らせて抵抗していました。

 

でも、「ごめんね」と思いながら

お命頂戴してしまいました。

 

 

ひどいですね、私。

 

 

お湯を浴びたら、

身体をピーンとまっすぐに硬直させて

ムカデさんはお亡くなりになりました。

 

その瞬間、私思わず

「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」って言っていたんです。

 

虫のお命頂戴して、自然と念仏を唱えたのは

人生初だったように思います。

 

そういうわけで、

このむー様は、私にとって人生初、

「ごめんね」と思いながらも

 

自分の子どものために、という

ただそれだけの理由で、

 

自分や大切な人が攻撃されているわけでもないのに、

家の外に出してあげる、ということもできるのに、

 

それでもお命頂戴してしまった、

という虫さんなんです。

 

 

なんかもう、

「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」としか言葉にならず、

それで、「むー様」とお呼びするようになったというわけです。

 

で、その後、起床してきた子どもに、「むー様」のことを話して、

標本を作ることになったんです。

 

虫の標本って作ったことありますか?

私たちは樹脂に閉じ込めるという形で作っています。

 

アカハライモリの時もそうだったのですが、

亡くなってから標本にする段階で、

よーくよーく、身体を観察できるんですね。

 

すると、生きている時のアカハライモリも可愛かったのですが、

亡くなってからすごくよく観察できる状態で見る、

手の指の一つ一つも、

赤いお腹も、

浮き出てきた背骨も

すごく愛おしく感じる、という体験をしたんです。

 

で、「むー様」です。

これ、ほんと「むー様」に感謝

という気持ちでいっぱいなんです。

 

「むー様」の場合は、樹脂に入れる前に、

無水エタノールの水溶液で何週間か脱脂するんです。

(今もまだこの段階で継続中です)

 

初めて、無水エタノールの水溶液に、むー様を入れた時、

(当然亡くなっている状態で入れています)

むー様が沈んで、その身体の中から、空気が出てきたんです。

 

ぷくぷくぷくーって、

次々に空気が出てきたのを見た時、

なんだか自分の身体に響くものがあったんです。

 

私、今まで、虫の体内に空気があることを想像したことがなかったんです。

 

それが、この空気を見て、

「あ、虫も空気吸ってるんだ!」

ってビックリしました。

 

で、その、むー様から出てきた空気が

水面の上まで上がってきて、パチン!と弾けたんです。

 

その瞬間、

私の中でも何かが弾けました。

 

「あっ、私、今、この子(むー様)と同じ空気の中にいる!」

ってわかったんです。

 

一緒の空気の中に、

一緒の空間の中にいるんです。

私たち。

 

むー様との繋がりを感じ、

そして今まで自分が考えたこともなかったような

いろんな存在との繋がりを感じたのでした。

 

今まで、

見かけた瞬間、「敵!」って思って、

もしも家の中で見つけたりしようものなら、

「やられる前にやる!」

の対象だった存在。

 

その「むー様」が、

今回、標本になってくれて

そしてその体内にあった空気と繋がることで教えてくれたこと。

 

これは私にとって大きな体感であり、

発見でした。

 

この感覚でこの世界を見てみた時、

今までとは全く見え方が変わってしまっていたんです。

 

「全て、一緒の空間にいて繋がっているな」と。

 

私、この感覚で、これからのことをやっていきます。

 

今、目の前の世の中に広がっている、

一見チャレンジングな出来事、

センセーショナルないろいろ

なかなか思い通りにならないこと・・・

 

それをこの感覚で見ると、

全然以前とは違った捉え方ができるし、

それに対して私が何をどう考えてどう動くのか。

 

それが、温かく余裕のあるものになれる感じがするんです。

そんな風に行動していきたくて。

 

って言ってるそばから、

未熟な私はこの感覚が外れてしまうこともよくあるのですが(笑)

 

でも今、このタイミングでこの空間でご一緒できる全てに感謝して。

そこを生きていきます。

生きようとしていきます。

 

正直「何のこっちゃ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

私にとっては一つの大きな区切り。

ここに宣言してみました(笑)

ここまで読んでくださりありがとうございます。

今日もあなたとの繋がりに、感謝します。

 

*最後に、私にとってのブレイクスルーが起きた瞬間の

むー様の動画を、一番下までスクロールしたら観られる場所に貼っておきますね。

ご覧になりたい方はどうぞ〜♪

 

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小さな無限の可能性をときはなち

  くもりのない空をつくる

   ただくま みほ

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