日本中のファイナンシャルプランナーの力を集結できたら!

被災家族

毎年いろんな自然災害が起きています。

被災者の生活再建にファイナンシャルプランナー(FP)ができることってたくさんあると思うのです。

特に家計の見通しまで関連してできることあると思うのです。

 

日本FP協会でも被災者の相談窓口を設けているようです。

ちなみに熊本の地震に関して先日、熊本県支部に確認しました。

チラシや市の広報などで告知して今までに計8回の相談窓口を設置。

トータルで20~30人の相談があったそうです。

相談には県支部の役員から各回数名ずつ派遣したそうで、

事前に被災者のための支援制度勉強会を行って臨んだとのことでした。

今は特に「被災者」と銘打つことはなく、通常の相談窓口で対応しているとのことでした。

 

熊本地震の大きさを考えたら20~30人の相談者って少ないような気がします。

本当はもっと困っている人たくさんいるのじゃないかな?

窓口が開かれていることを知らなかった人がいっぱいいるんじゃないかな?

 

将来、有志のFPが繋がり合って、こういった大きな災害が起きた時にもっとたくさんの人の力になっていける社会になったらいいなーと思います。

ボランティア元年と言われる阪神大震災以来、今では災害ボランティアセンターが開設されて一般の人が活動に行くことも普通になりました。

想いをもって行動していけば全国の有志のFPで繋がり合っていくことできるんじゃないかな?

大規模災害が起きた時に無事だった地域の有志FPが力を貸して被災者の生活再建の相談に乗れるような体制作っていけるんじゃないかな?

 

私、こういったふわっとしたアイディアを思いつくのは得意です。

(アイディアは玉石石石石石石石混合くらいの割合ですが!)

ただそれをどうやって形にしていけばいいのかはよくわかりません。

 

有志のファイナンシャルプランナーさん達と繋がっていきたいです。

ファイナンシャルプランナーじゃなくても、このアイディアを形にして行く力になってくれる人とも繋がっていきたいです。

 

 

日本FP協会 熊本支部HP

 

 

 

 

 

Related Entry

グリーフって何だろう?

子どもが「南極探検に行きたい」と言ったら、どうする?(イヤイ...

きらぼしイベントレポート

育児休業中ママのための私らしく思い描くライフデザイン講座

蜂に刺されて薬がない時でも慌てずにすむ方法は?

絶叫eye

子どもにキレたくない時の奥の手