主体的に学ぶ力、とは?(日経新聞より)

11月17日の日経新聞夕刊にこんな記事がありました。

(詳しくはリンク先の記事をご覧ください)

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO66272610W0A111C2KNTP00/

 

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「変わる定期テスト」

・ノート持ち込み可 思考力を問う

・単元ごとに切り替え 脱一夜漬け

主体的に学ぶ力を引き出す

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ということです。

 

記事では、これからの社会を見据えて、

「自分で課題を見つけ出し解決していく力」

について言及されていました。

 

要は、

問いを与えられて、用意された一つの正解を答える、

という教育から

変化してきているな、

って思ったんです。

 

これの何がそんなにすごいかというと・・・

 

「教育は変わらない」というような声をため息とともに

いろんな場所で聞いたことがあるにはあるのですが、

「変化はもう始まっている」

ってことだと思うんです。

 

ちなみに、記事にも紹介されていた

定期テストを廃止した

(そして全校生徒が方眼ノートを使っている)

千代田区立麹町中学校の前校長、工藤先生が

202029日に岐阜県大垣市での講演でお話しされた言葉、

力強く心に残っています。

 

「教育は変わります」

 

その言葉をお聞きした18日後には

全国一斉休校という事態になり、

2020年文科省の教育改革って

遥に想像を超えた状況って

起きたんでしたよね。

 

「主体的に学ぶ力」って大事ですよね。

 

じゃあ、どうしたらそんな力って湧いてくるのか。

方眼ノート for KIDS講座に参加されたお子さんの様子って

ご参考になるかもしれません。

 

講座後、

・「このノートで授業を受けたいから先生に自分で言う!」(小4男子)

・「僕、東大行ってもいいかも」(中1男子)

・「数学40UPした!!」(中3女子)

・「志望校のランクを上げることにした!」(中3女子)

・「習いごと(ダンス)でもこのノートの形が使える!」(小6女子)

・「このノート書いて部活(サッカー)で初めてのシュートを決めたい!」(中1男子)

・「このノートを書いたら、もし学校に来にくくなった友達がいたとしても力になってあげられそう」(中1男子)

 

子どもたちの「やりたい!」

が溢れる様子が

本当に嬉しいんです。

 

「主体的に学ぶ」って

「主体的に生きる」に繋がっている、

って私は考えるんです。

 

「自分で成績も人生も変えるたった1つのこと」

方眼ノート for KIDS講座でお伝えしているものは

 

主体的に生きる楽しさを伝え、

主体的に学ぶことにつながる。

 

私はそんな想いで、

自分自身が子どもの頃に手にしたかったノートを

大切にお手渡しています。

 

方眼ノート for KIDS講座@ZOOM

 

<体験説明会@ZOOM

*お母様のみ参加

*初級講座の前にご参加必須

 

1124日(火)9:0011:30

1214日(月)9:0011:30

 

体験説明会・初級講座の詳細&お申し込みはこちら

↓↓↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/mihouganforkids

 

 

方眼ノート for KIDS講座は小学3年生からですが

それまでにも子どもの主体性ってもちろん伸びますよね。

 

そのために私が4歳の子どもとの生活で心がけていること、

「あ〜この人(子ども)わかってるんだな〜!」と感心したこと、

明日(20日)夜のメルマガでお伝えします。

 

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