本厄年の誕生日に母親が滑落死したので、わくわく生きていいですか?

   

 

本厄の自分の誕生日に母親が一瞬で亡くなってしまったらどうですか?

趣味の登山中の事故でした。

そんな人生のまさかの坂を経験した私です。

 

 

世の中が180度ひっくり返ったような感覚になりましたよね。

当たり前にあったものがなくなってしまって。

安全な世界だったはずが恐怖でいっぱいになってしまった。

 

当たり前が信じられなくなってしまったから人との距離感もつかみにくくなっていました。

毎日頭痛もしたし、ものすごく疲れやすくて眠たい、だるい感じが続きました。

 

そもそも登山は母の趣味で。

影響されて父も私も山が好きになり、幼少のころから山に連れられて行っていました。

その楽しいはずの登山で。

なんでアンタが死ぬんだよ!

 

 

世の中の楽しげな人達が羨ましくてね。

こんな世界ぜんぶ燃えて消えろ!とか思ったり。

 

そんなことを思ってしまう自分が心底嫌いに思えて

私一人消えたら丸く収まるよね。

最初からいなかったことにしてもらえませんかね、と思ったり。

 

母親をそんな亡くし方をした自分がものすごく罪で恥ずかしい存在に思えたりね。

真っ暗闇の中で悶えて悶えて悶えて・・・もうこの闇から出られることはないんじゃないかと思ったり。

 

落ち込んで落ち込んで落ち込み地面を掘って掘って掘りまくって

気持ち的には地球の裏側ぐらいまで貫通して、

命の電話とやらも1、2回くらい電話してみたりして・・・

 

身近な人やいろんな人が力になってくれたおかげで

結果、今は戻ってこれた感じですね。

 

 

 

その道のりで

グリーフ(悲嘆)について身を持って学びました。

幸せに生きるための考え方について学びました。

 

得たものは、

命ある限りは最後の一瞬までわくわく命を生ききった方がいい!

ってことですね。

人間、最後の一瞬がいつ来るかなんてわからないですからね~。

 

 

「まさかの坂」、まさかのままで真っ逆さまなままじゃ悔し過ぎるもんね。

下るだけ下ったらあとは上るだけだ。

 

その坂、どう上る?

転んでもタダでは起きないそ。

お土産持って上って行こう!

 

 

私はこの世の中の人、全ての人が最後の一瞬までわくわく命を生ききる人だらけにしたい!

そのために動いていく!

 

今できること。

第一歩としてファイナンシャルプランナーとしてお金の不安を安心に変えるお手伝いをさせてもらってる。

これからもますますレベルアップしてお力になっていきたいところ!

 

そしてこれから二年目。

「みほ流わくわくライフの作り方」についてもっと発信していく!

ありがたいことにいろんな方から

「そういう講座とかセッションとか?何かやって~」というお声をいただく今日この頃。

どんな形がいいのか模索中ですが、

わくわく幸せであり続けるしかなくなっちゃう人を一人でも増やしていきたい!

そのために動いていきます!

 

 

 

自分の誕生日であり、母親の命日でもある、その記念すべき日は今日です。

 

叔母から素敵なスィーツが届きまして。

「お供えにも誕生日プレゼント用にも兼用で^^」

「ちょうど同じ日だから経済的でいいよね!」、とお礼の電話口で軽口も弾む幸せな記念日。

 

 

本厄年の誕生日に母が急死したので。

結果、わくわく生きることに決めました。

わくわく幸せな人を増やすぞ、って野望を持ってね。

 

ハッピーバースデー、私!

お母さん、産んでくれてありがとうね!

 

 

 

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